tsunogram-images-20151231-01

食品

フランスチーズを楽しむ。

スポンサードリンク

ひと口にチーズといってもプロセスチーズとナチュラルチーズの
2種類があります。

ナチュラルチーズは、生地の状態を基準にしたフランスチーズの
分類に準じて、さらに7つのタイプに分けられます。

まず最初に押さえるべきチーズは4つ。

この4つのチーズはクセが少なくチーズ初心者でも食べやすいのが特徴だ。

購入する場合は、スーパーでも購入できますが
百貨店の専門店で購入するのが良いです。
働いているアドバイザーや熟成士からおすすめのチーズを
教えてもらうことができます。

フレッシュチーズ

tsunogram-subimages-20151231-01
熟成されずに作られたチーズ。ヨーグルトのような穏やかな酸味とクリーミーな味わいが特徴。
購入の際は製造年月日を確認しできるだけ新鮮なものを選びましょう。
時間が経過すると風味が落ちますので早めに食べることをおすすめします。
代表的なチーズは、モッツァレラ、クリームチーズ、リコッタ、フロマージュ・ブラン等。

セミハードチーズ

tsunogram-subimages-20151231-02
プレスにより水分を38~46%にした半硬質チーズ。熟成期間は3カ月~1年。
クセが全くなく食べやすいので初心者におすすめです。品質は安定しているが、外皮が
乾燥していない象牙色のもの、穴があるタイプはその大きさが均一で平均して入っているものを
選びましょう。主なチーズは、プロセスチーズの原料になりゴーダやチェダー等。

白かびチーズ

tsunogram-subimages-20151231-03
表面が白かびで覆われたチーズ。若いうちはクセがなくクリーミー。
熟成が進むと芯まで軟らかくなり、全体に黄色みを増します。
特有の香りとコクが生まれる。熟成加減は好みもあるが、平均して製造後3~4週目が
食べごろ。外皮がしっとりしているのがポイント。
代表的なチーズは、カマンベール、サン・タンドレ、ブリー・ド・モー等があります。

ハードチーズ

tsunogram-subimages-20151231-04
製造過程でセミハードのチーズよりさらに水分を少なくした硬質タイプのチーズ。
6カ月以上の長い時間をかけて熟成させるため、うまみ成分であるアミノ酸が増加。
コクのある濃厚な味わいが楽しめます。切り口の断面が明るく美しいものがおすすめ。
主なチーズは、パルミジャーノ・レッジャーノ、エメンタール等。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

ピックアップ記事

  1. 沖縄旅行 ザ・ナハテラス宿泊記 情報1
  2. MEN’S EX別注 エッティンガーに蘇る従来のダンディズム
  3. 中華料理 桂林(けいりん)池袋 メトロポリタン
  4. オーガナイザー・ドゥ ポッシュ(ダミエ・コバルトライン)(N63210)を手に入…
  5. ブリーフィング EX-BRIEF(BRF036219)を手に入れる。

おすすめ記事

  1. 20160221_RestaurantBriseverte_01
  2. 20151117_big-bang-unico-titanium-45
  3. abc_cooking
  4. 20140627_club_lounge_01

最近の記事

  1. 映画「22年目の告白」帝談社の女性編集者 川北未南子 松本ま…
  2. めちゃコミックのCMお祭りヨーヨー編の杉浦みずきって誰?
  3. スマホCM・アローズNX(富士通)・ドコモの田澤明日香って誰…
  4. 銀座 柳祭りパレード 5月5日 2017
  5. カメリア東京ステーションホテルでカクテルを楽しむ
PAGE TOP